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歳末放出市 [映画(2008)]

今年も後僅かでお終い。自分的には札幌へ転勤になったり、あれやこれやで激動の一年だった。

転勤も含めていろいろな状況が重なり合って、なかなか記事を書く余裕がなかった時期がある。なので映画は観たけどブログで紹介できなかった作品が5本残っている。鑑賞後、随分時間が過ぎてしまい、公開自体も終了している作品は、今更独立した記事にする気力が失せてしまったので、それぞれ一言コメントのみにして、今年の内に放出してスッキリさせておきたい。


『ゲットスマートピーター・シーガル)

これは面白かった。嘗てのスパイアクションの雰囲気を持ち込んだコメディ。スティーヴ・カレルが今回もケッサク。ほんのチョイ役のビル・マーレイがこれまたケッサク。共演のアン・ハサウェイやドウェイン・ジョンソンやアラン・アーキンも好演しており、もう一度DVDで観てみたい作品。この作品はちゃんと記事にすればよかった…


『イーグルアイ(D・J・カルーソ)

ヒッチコック的なシーンが多々あり、クライマックスは明らかに『知りすぎていた男』のパクリ。ちょっと度が過ぎて、あまりいい気分にはなれなかったサスペンス作品。


『東南角部屋二階の女(池田千尋)

苦手なタイプの作品。切れの悪い演出は、僕にとっては無駄な時間を過ごしている気分にしかさせてくれなかった。それにしても、こんな低予算映画に大女優・香川京子がよく出演したよなぁ…


『1408号室(ミカエル・ハフストローム)

スティーブン・キング原作のホラー。なかなか面白かったけど、上品な創りの分、それほど怖くは感じなかった作品。もう一押しが欲しかった。


『彼が二度愛したS(マーセル・ラングネッガー)

都会の孤独を描いた大人のドラマ、と思いきや、後半はあまりハラハラしないサスペンス。悪くはないのだが、文芸調の雰囲気とサスペンスな展開が微妙に噛み合わず、印象の薄いものになってしまったと思う。ヒュー・ジャックマン、ユアン・マクレガー、シャーロット・ランプリング、ミシェル・ウィリアムズと魅力的なキャスティングだっただけに惜しまれる作品。


一応、こんな形ながら記事にできたのでスッキリと新年を迎えられます…なんて大袈裟だったかな?

ゲットスマート.JPG


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マヌカン☆

記事を書き損ねた映画って、どうも心残りなものがあって・・・・
「それでも書きたい!」って言うほどの思い入れと「気力」が出ないんですよね。
私もみならって・・・・とも思いましたが、日頃の更新自体が減ってしまったのでそっちの充実が先だな と考え直しました。
ブログを続けていくのって楽しいけれど、けっこう大変ですよね(^-^)ニコ
by マヌカン☆ (2008-12-31 11:40) 

丹下段平

特に気力ってことでもなく、簡単に済ませてしまったって感じです。
書き損ねたのは書けない状況にあったのは勿論ですが、書きにくい作品だったということもあります。「まぁまぁ」とか「可もなく不可もなく」みたいな作品が一番難しいです。「良かった」とか「酷い」とかハッキリしている方が書こうという意欲が湧きますね。
by 丹下段平 (2008-12-31 17:47) 

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