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浜松で「青い青い空」を観た夏の日 [映画-雑記]

8月上旬の某日、以前書いた『ストロベリーフィールズ』の記事(→こちら)を読んでくれたことから親交が始まった太田隆文監督からメールを頂いた。

新作『青い青い空(書道♡ガールズ)』の試写会があるので、浜松まで観に来ませんか?

鳥羽看板.jpg一介のブロガーにとってはまことに光栄なお話ではあったが、何せこちとら札幌在住の身。浜松まではちょっと遠すぎる。丁重にお断りしようかと思ったのだが、よくよく考えてみれば試写会の前日は会社の同僚たちとの旅行三重県の鳥羽に泊っている。

鳥羽から近鉄の特急で名古屋まで行って、そこから新幹線で浜松…けっこう近いじゃん!

…ってことで、旅行を途中で切り上げて、浜松の試写会にお呼ばれすることにした。何せ今年一番楽しみにしていた作品。多少無理しても行く価値はあろう。

舞台挨拶.jpg予定通りに新幹線で小雨降る浜松に到着し、駅から徒歩で約5分程度の試写会場へ。そこにはすでに大勢の人が集まっていた…的なことは太田監督のブログにお任せしたい。たまに僕の記事にイチゴ印のnice!がついているのだが、それをクリックすると監督のブログへ行けるので探していただきたい。

この作品を最初に取り上げたのは2009年の年末の記事(→こちら)。今年の期待作と書いたのだが、その時はまだ『書道♡ガールズ』というタイトルだった。その後某テレビ局が同じようなタイトルの作品を発表し、先に公開してしまった。似たタイトルに同じような設定。紛らわしいのでタイトルを変更して『青い青い空』になった様子。その因縁の作品を両方観たこちらとしてはつい比較してしまいたくなるのだが、はっきり言って格段の差があり、比べるのはタイトルを改めた『青い青い空』に対して失礼な行為に思えた。

いや、もし『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』(→記事)をすでに観ている人は、こちらと観比べてみるのも面白いかもしれない。大まかに言えば同じような設定なのに「なんでこんなに印象が違ってしまうのか」と考えると映画の奥深さや真髄が垣間見えるかもしれない。魂が入っている作品といない作品の違いが体感できるのかもしれない。

…と書いてきたけど、今回の記事は「能書き編」。『青い青い空』の感想は次回近日中に公開!

青い青い空チラシ01.jpg


タグ:太田隆文
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コメント 4

薔薇少女

>『ストロベリーフィールズ』の記事
読んできましたぁ、記事読んだだけでウルウルしちゃいました!
今リアルで身近な者の生死に直面してるので・・・
DVD化されてたら是非観て見たいと思います!!!
by 薔薇少女 (2010-10-05 10:02) 

artfuldodger

いやいや凄い話ですね。丹下さんも、その内アメブロとかにブログ移転って事も有り得ますね。
by artfuldodger (2010-10-05 10:47) 

丹下段平

薔薇少女さん、こんにちは。
『ストロベリーフィールズ』は2006年の作品で、すでにDVDになっていますが近くのレンタルビデオ屋に置いているかは微妙なところです。なにせ知る人ぞ知る(幸運にも観た人には)カルトムービー的な映画なんです。
by 丹下段平 (2010-10-06 00:12) 

丹下段平

アートさん、こんにちは。
こんなことは最初で最後って気がします。なのでアメブロに移ることは考えたこともありませんでしたし、ないと思います。
ブログも続けてるとこんな予想外の出来事もあるんですね。
by 丹下段平 (2010-10-06 00:16) 

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