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この映画『告白』に関して書くべきことは
凄い!
の一言で済んでしまうのかもしれない。
表方、裏方共に才能ある人たちが、その実力を遺憾なく発揮できれば、これだけ凄い作品が出来上がるということなのだろう。元々ベストセラーになった湊かなえの原作小説(いつものことながら未読です)が素晴らしかったのであろうが、中島哲也監督が創りだした映像の迫力、松たか子を筆頭とした役者の凄味という、映画ならではのものが更に素晴らしい。
こんな作品は予備知識なしで観た方が、より衝撃を受けるだろう。なので、敢えて多くを書かないでおきたい。原作を読んで物語を知っている人にも映画の凄さを体験してもらいたい。今年の邦画は観るべき作品が少なく感じていたが、それらからは明らかに次元の違う
傑作!

↑ 迫力のないイラストになってしまった…
10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 <ストーリー> 「生徒に娘を殺され...
映画「告白」公式サイト 映画「告白」映画情報(eiga.com) ○作品情報(eiga.comより) 監督・脚本:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘 原作:湊かなえ 撮影:阿藤正一、尾澤篤史 照明:高倉進 美術:桑島十和子 製作国:2010年日本映画 上映時間:1…[続く]
予告編の短い告白だけで惹き付けられてしまった映画、告白を観てきました。
「娘の愛美は、このクラスの生徒に殺されました」と言う衝撃的な台詞が印象的な、2009年度「本屋大賞」授賞作品が原作。実は、「娘の愛美は、このクラスの生徒に殺されました」のセリフが物凄く印象に残ったので、原作を読もうと思っている間に、映画化されてしまいました(苦笑)。思ったときに読まないと…[続く]
大評判の『告白』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)この映画の原作本である湊さかえ氏の同名の小説は、一昨年の『週刊文春』の「ミステリーベスト10」で第1位であり、また本屋大賞をも受賞していますから、いつもだったらとっくに読んでいるところなのですが、なぜか敬遠してしまっていたと…[続く]
[告白] ブログ村キーワード 「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也 監督最新作。「告白」(東宝)。公開前から『かなりの問題作』って声が聞こえてましたが、なるほどこれは、予想された以上に“衝撃の問題作”でございましたよ。 とある中学校の三学期の終業…[続く]
☆仕事を定時で終え、近所のプールに行き、サウナに入り、イオンモールに行き、フードコートで食事をして、レイトショーで映画を観てくるという充実した一日でした。 明日も仕事があるので、このレビューは短信でごめんなさい。 でも、みんなに評価の高いこの作品だが、私にはそれ程でもなかったので…[続く]
▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが…[続く]
☆仕事を定時で終え、近所のプールに行き、サウナに入り、イオンモールに行き、フードコートで食事をして、レイトショーで映画を観てくるという充実した一日でした。 明日も仕事があるので、このレビューは短信でごめんなさい。 でも、みんなに評価の高いこの作品だが、私にはそれ程でもなかったので…[続く]
告白’10:日本 ◆監督:中島哲也「嫌われ松子の一生」「下妻物語」◆出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃◆STORY◆女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の....
シングルマザーの教師森口悠子は、勤務先の中学校で幼い我が子を殺される。その犯人はなんと自らの教え子だった。 法によって守られ、裁かれることのない少年に、彼女が選んだ復讐の方法は、犯人に直接手を下すことなく彼らを追い詰めることだった。 既にベストセラーとなっている原作本で周知の通り、教…[続く]
脚本ゼミのメンバーで観る映画を観る会の今回の作品です。 原作は、2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説。 メンバーは全員原作を読んでいたので 皆で楽しみにしてました。(^^) 特に私は、 「嫌われ松子の一生 」や「パコと魔法の絵本 」の中島哲也氏が監督
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式“そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート...
様々な映画を見たのですが、個別で感想を書く気力がないのでまとめて感想書きます久しぶりにたくさん映画を見ましたよ告白今話題になっている映画です。私も予告の時点で興味惹かれ...
作家・湊かなえのデビュー作にして、2009年第6回本屋大賞に選ばれた傑作ミステリー小説を映画化。 自分の生徒に一人娘を殺された中学教師の復讐劇を、様々な視点から淡々と...
中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずな��...
話題の映画「告白」を観てきました。 映画館に置いてあるリーフレットや予告編を観てから、ずっと気になってたんですよ。 テーマからしてちょっと重くて怖そうですし。 原作も話題になってましたしね。 2009年本屋大賞に輝いた、湊かなえのベストセラー小説が原作の....
2009年の本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラーを基に、愛する娘が 自分の教え子に殺された中学校の女性教師がその教え子に復讐する様を 描いたサスペンスドラマ。 『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』の松たか子を主演に迎え、『パコと 魔法の絵本』の中島哲也監督..
【{/m_0167/}=24 -9-】 映画の予告編を映画館で観るようになって、是非見たいと思ったこの「告白」だけど、ちょうどそのころ、母が読み終えた本をいつもながら何冊かあったので、なんだか解らずにしばらく読み進めていたら、なんと偶然、この映画の原作の「告白 (双葉文庫) 湊 かなえ作…[続く]
映画『告白』は、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』などで有名な中島哲也監督が、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえ氏の同名小説にほれ込んで映画化した作品です。 松たか子さんは、主演の教師・森口悠子 役で出演しています。 先日、劇場に観に行きました。 ●導..
監督・脚本、中島哲也。原作、湊かなえ。2010年日本。R15 指定。ヒューマンサ
ある中学校、1年B組の終業式後のホームルームで、担任の森口悠子が語り出す。 「私の娘が死にました。 警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。 このクラスの生徒に殺されたのです。」 少年法で守られた犯人AとBのことを、決してこのままにはしないと宣言する森口。 物語は…[続く]
ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 去年、本屋大賞受賞した、湊かなえの同名ベストセラー小説の映画化{/ee_3/} 本は読んでないんだけど、 娘を殺された教師が教室で、犯人はこの中に二人いる。と告白。…[続く]
「告白 」★★★★☆オススメ 松たか子、岡田将生、木村佳乃出演 中島哲也監督、106分 、2010年6月5日公開、2010,日本,東宝 (原題:告白 ) → ★映画のブログ★ どんなブログが人気なの…[続く]
2009年の本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラーを基に、愛する娘が 自分の教え子に殺された中学校の女性教師がその教え子に復讐する様を 描いたサスペンスドラマ。 『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』の松たか子を主演に迎え、『パコと 魔法の絵本』の中島哲也監督..
2009年の本屋大賞・湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化。自分の教え子に愛娘を殺されたとある中学校の女教師がそれをクラスで発表し徐々に復讐をを始める…。主演は『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子。共演に『重力ピエロ』の岡田将生と『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃が出演し…[続く]
「私には判っている。」 『告白』の登場人物たちが、何度か口にするセリフだ。 「私には判っている。」 そう云いながら、判ってい...
苦手な分野の話だと踏んで、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえさんの原作は未読。映画もノーチェックで観る気はなかったが、評判がいいようなので、悩みに悩んだ挙句恐る恐る観に行ってみた―【story】とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す…[続く]
{/hiyo_en2/}この建物は? {/kaeru_en4/}学校経営支援センター。 {/hiyo_en2/}最近は学校でもいろいろなことが起こるから、こういう施設の重要性も高まっているのかしらね。 {/kaeru_en4/}「告白」みたいな事件も起こっているのかな。 {/hiyo_…[続く]
“13歳”という人格。 それに対する責任のありかを問いかけて。 命の重さは、果たして同じく等しいのだろうか。 『告白』 2010年/日本/106min 監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 命の重さだなんて、問いかければ問いかける程にますま…[続く]
命を知るための課外授業。
映画「告白」を見てきました。同じシーンを違う視点で繰り返すことによってどうして犯罪が起こったのか、なぜ少年は殺人を犯したのかなどの動機が明らかになっていったので個人的に...
原作を読んでいるので、どうのような感じに仕上がってるか?興味あります。
by artfuldodger (2010-06-09 11:18)
気になっていた作品ですが、見に行く決心がつきました(笑)
背中を押していただいてありがとうございます。
by マヌカン☆ (2010-06-09 12:29)
原作読んだほうがいいのか?と思ってましたが、
読まずに行こうと思います。
映画館で圧倒されたいです。
by ときソラ (2010-06-09 22:26)
そうかあ。では週末見に行ってみます〜。
by なぎ猫 (2010-06-09 22:26)
アートさんのように原作を読んでいる人が、映画を観てどう感じるのか、興味のあるところです。
by 丹下段平 (2010-06-10 01:32)
マヌカン☆さん、必見です!
by 丹下段平 (2010-06-10 01:33)
ときソラさん、せっかく(?)読んでいないのですから、そのまま劇場に行きましょう。
by 丹下段平 (2010-06-10 01:35)
なぎ猫さん、最初は戸惑うかもしれませんが、次第にスクリーンに釘付けになること請け合いです。
by 丹下段平 (2010-06-10 01:36)
こんばんは。
いやいや、イラストは、松たか子そっくりですよ。松さんの上品さがよく出ていると思います。
映画の方は、怖いのが苦手なもので、DVDでもいいかな、なんて……。
by coco030705 (2010-06-10 21:57)
cocoさん、ありがとうございます。
確かに怖い映画なのですが、現象じゃなくて人の心の中が怖いといった内容です。
後々、映画館で観ればよかったと思うかも?
by 丹下段平 (2010-06-11 00:29)
原作読んでないんです。
見てみようかな!!!
by duke (2010-06-13 17:31)
dukeさん、ぜひご覧ください!
by 丹下段平 (2010-06-13 22:18)
こんにちは。
原作を読み終えて、いかにこれ以上のものはないと思いました。
内容の暗さから賛否両論ある中、“次元がちがう”と私も感じましたw
by ネジ (2010-06-14 12:01)
映画的快楽の引き出しが非常に多い作品でしたね。
RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2010-06-14 12:02)
ネジさん、こんにちは。
明らかに今年公開された他の邦画よりも質の高い作品であると思えました。同じ次元で語れない映画です。
by 丹下段平 (2010-06-15 02:44)
末尾ルコさん、こんにちは。
室内でのシーンが多く、普通の監督ならつまらない映像になりそうなところを視覚的に見せてしまうところがまず凄かったです。他の監督には真似できない才気を感じました。
by 丹下段平 (2010-06-15 02:48)
ほんと、すごい映画でしたね〜。
イラスト♪
青白い感じが的を得てますよ!!
by ジジョ (2010-06-16 01:10)
ジジョさん、ありがとうございます。
映画の冒頭のトーンっぽくしたかったのでした。
by 丹下段平 (2010-06-16 02:44)
この映画、まだ観ていません。 もちろん、原作も読んでません。
情報と言えば、TVで流れていたCMぐらいで、かなりヘヴィーなテーマを
取り上げた作品であるということぐらいの知識しかありませんでした。
このコメントを書く前に公式サイトを観てみました。
それ以上はおっしゃる通り、予備知識無しで観てみたいと思います。
映画館で観れなくても、何らかの形で必ず観ます。
by bamboosora (2010-06-18 11:35)
bamboosoraさん、こんにちは。
映画は予備知識なく観るのが一番だと思っていますが、多少はないと「観よう」と思わないものですよね。公式サイトをご覧になったなら、もう充分だと思いますよ。
by 丹下段平 (2010-06-18 23:35)
丹下段平 さんこんにちは。
「どっかーん!!!」と衝撃を受けたましたね。
松たか子の演技は見事の一言だと思います。
by たんたんたぬき (2010-06-19 13:06)
たんたんたぬきさん、こんにちは。
これで今年の映画賞は松たか子がいっぱい貰えそうですね。
by 丹下段平 (2010-06-20 12:29)
こんばんはぁ(^^)/
とんでもない、「映画!」でしたね。
映画って、こんな恐ろしい事も出来てしまうんだと
ニヒルな監督の思惑を、悔しく思いました。(^_^.)
by よーじっく (2010-06-24 22:02)
よーじっくさん、こんにちは。
普通なら平凡な映像になりそうな場面を映像で見せてしまう凄さがありました。
by 丹下段平 (2010-06-26 07:41)